ウイルスに負けない体作り


1 ロードバイク

自転車の中でも一番軽量に作られ、長距離に向いている自転車です。軽量なものは、なんと5㎏の車両もあるぐらいです。素材はアルミ又はカーボンです。ママチャリなどは鉄製なので20㎏はありますよね。ちなみに競輪車両は、競輪選手の強靭な筋力に耐えられる為にオーダーメイドで鉄で作られています。

自転車には、たくさんの種類がありますがどの自転車もとても良い健康器具と言えます。ペダルを回すことによって腸の運動が活性化し、便秘防止にもなります。

また、副交感神経が刺激され、睡眠の質が向上すると言われています。

 

 

 

 


2 バーピージャンプ

 

運動器具を何も使わなくて出来る、全身運動のトレーニングです。室内では、マットやグローブがあるとよいと思います。

スクワットから腕立て伏せの姿勢、戻ってジャンプをする。動作はシンプルですが、瞬発的な筋肉刺激に加え有酸素運動にもなります。更に、腕立て伏せをする・ジャンプを全力でするなど負荷を自分なりに大きくすると効果もより大きくなります。

また、タバタ式トレーニング方法を取り入れることで何倍にも効果があがります。タバタ式トレーニングとは、【20秒の運動と10秒の休憩】を1セットとし、8セット合計4分間のトレーニング方法です。

かなりキツイですが、時間があまり取れない方にはおススメします。継続は力なり!頑張りましょう!

 


3 サーフィン

世界では歴史のあるウォータースポーツのひとつです。

サーフィンの原型は今から1500年前にはあったといわれています。

日本には1950年頃に伝わったと言われていますが、その前にも波遊びとして、波乗りはしていたそうです。

そんなサーフィンも2021年に、日本でオリンピックが行われることになりましたね。

波の状態は、風の強さや風向き、潮の干満などによってかわり、同じ波は2つとないため、自然の状況を見極めながら、ライディングテクニックを競うことになります。

そのため、とても経験と知識が必要となり、ときには危険な事もあるので、適切な状況判断も必要です。

海は、気持ちがよく最高の場所ですが、自然の怖さもあります。初めは小さい波でも、なかなか乗るのに難しいですが乗れた時は最高です。

是非、海で光合成をしましょう!(日焼けにはご注意を!)


4 ビリーズブートキャンプ