ナインボール

 

 1番から9番までのカラーボール9個と手球1個の計10個の球を使い、手球を番号順に的球に当ててポケットに落としていく。最終的に9番のボールを落としたプレイヤーの勝利となる。


エイトボール

 

 的玉は1番から15番までを使う。初期位置は、ラックの外周にソリッドボールとストライプボールが交互に並ぶように置き、8番を中央、残りの2つは8番の下2箇所に置く。2人のプレイヤーが、一方は数字の小さい方を、もう一方は数字の大きい方を自らが狙う的球と決め、ポケットに落としていく。ナインボールとは異なり、番号順に狙う必要は無い。通常、コールショットでプレイする。コールショットとは、的球を落とすポケットをショットする前に宣言すること。相手の的玉をポケットに落としてしまってもファールにはならない。自らの的球が全て無くなってから8番ボールをコールショットで落とす、指定したポケットに落とした場合に勝ちとする、この時、手玉が落ちたり、指定した以外のポケットに落とすと負けとなる。


ローテーション

 

 ナインボールと同じく、小さい番号の球からポケットしていきます。球の番号がそのまま得点となります。つまり序盤で負けていても後半で大きな番号をポケットしていくことで大逆転も可能なのです。あらかじめ決めておいた点数に達したプレイヤーが勝ちとなります。この「決めておく点数」というのはゲームによって変えることがあります。基本は120点ですが、プレイヤーで実力差がある場合は、「120点」と「60点」のように差を付けることもできます。こうして点数でハンディを付けることで実力差があるプレイヤー同士でも楽しめます。